ビジネス英語コーチ Kyoko's Diary

役に立つ英語のクイズ・シアトル移住奮闘記

TOEIC900を超える人とそうでない人の違いは、○○量

英語コーチの奥村きょうこです。
前回の投稿の続きです。

スピーキングとリスニングのトレーニングの成果がTOEICのリスニングスコアに表れたFさん。

「リスニングが想像以上に力ついてて驚きました!」

との嬉しいメッセージありがたいです!

TOEIC対策のためのコーチングではなかったのですが、ちゃんと繋がってるんですね😊同じ英語ですからね。

さて、800点が射程圏内に入ってきたFさん。800点レベルなら社内にもいらっしゃるそうですが、900点を超える人はいないとのこと。何が違うんだろう?

Fさん、900を超えてみたい気持ちがムクムクと出てきた?!😍

素晴らしい✨向上心に脱帽です。

Fさんのように、TOEICを勉強しても話せるようにはならなかった、という社会人の方は、

別の勉強方法で英語力をあげて、ついでにTOEICの点数を上げたいという方はいらっしゃるのではないでしょうか。


結論から言うと、800から900の壁を突き破るには、リーディングパートの読むスピードと理解力を上げなければなりません

 

TOEIC対策をしていなくても、900を超える人の多くは、海外の大学を出ています。

 

「留学してたらそりゃぁ英語できるでしょ~?‼」

 

ってわけではないのは、皆さんご承知のはず。

留学したり住んだりしているだけでは、英語は出来るようになりません。

 

海外の大学では、卒業するまでに、めちゃくちゃ読まされます。

論文、分厚いテキスト、記事・・・

 

留学生は、少なくとも私は、ヒーヒー泣きながらついていくのに精いっぱい。

予習分のテキストを読んでおかないと授業についていけないので、必死に読む。ざっと50ページ💦

 

そうやって「英語で読む、理解する」ことを量で鍛えているので、

TOEICの文章も対策せずに完読できます。

 

普段、英文をほとんど読んでいない人が、TOEICのリーディングパートの1時間を乗り越えられるでしょうか?

 

普段、TOEICの長文問題集を1日1問しか解いていない人が、本番で全問解く体力があるでしょうか?

単語や文法ももちろん大事ですが、長文を制しないと900超えは難しい。

長文を制するには、それ以上の英文を読む。

 

試験対策せずに900超える人は、

読む量が、違います。


読んで鍛えることは、TOEIC問題集でなくても、出来ます。

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英字新聞、ネットの英語ニュース、小説、雑誌、ビジネス書、職場でのメール、仕様書、チャット、議事録。

こういうのって、全体像や詳細も気にして読みますよね。何がポイントか、何が重要でないか、も気にして読みますよね。これで量をこなせば楽勝です🏁

 

Read, read and read!

 

Good luck!!!

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